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鹿児島県の与論島で日本初のトークンエコノミーの実証実験を実施

2019年8月25日~31日の1週間、 鹿児島県の与論島にて日本初トークンエコノミーの実証実験「All in Islands in Yoron」を行います。 株式会社Radixのメディア事業部CoinInfoや株式会社PHI、 株式会社ToyCash、 ヨロン島観光協会など多数組織にて共催される本イベント。 開催期間中は現金を使わず、 別の媒介手段を使い生活を目的としています。 イベント自体は今回限りで終わらせず、 毎年行なっていくことで、 最終的には日本中でトークンエコノミーが発生している状態が目標です。 また、 クラウドファンディングもCAMPFIREにて実施し(サイトページは本文中に記載)、 イベントへの参加者を募ります。

■イベント概要

イベント名:All in Islands in Yoron
日程:8月25日(日)~8月31日(土)
場所:与論島(メインは大金久海岸)
目的: 理想の社会を創るその一歩目として、 トークンエコノミーを形成すること。
内容:ビーチスポーツ、 持ち寄りBBQ、 百合が浜ランチ、 スカベンチャーハント、 与論献奉体験、 etc…各種コンテンツは用意していますが、 強制参加ではありません。 目的自体は生活の中に溶け込ませることなので、 楽しく参加していただければと思います。

詳しい内容はこちらのサイトをご覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/view/153494

■イベント開催背景
All in Islands は理想の社会を作り上げるために企画しました。

理想の社会とは、 「透明度が高い」「信頼度が高い」「ボーダーレス」な状態の社会 です。 その手段としてあるのが分散型社会です。 そしてその分散型社会を作る手段としてブロックチェーンがあります。

現在の社会において、 その理想にたどり着くにはどうしたらいいのか。
それを考えた時の一つの答えがブロックチェーンが基盤にあるトークンエコノミーの形成です。

こちらも以下のページにて、 より詳しく解説しています。
http://virtual-coiner.info/column/goaaaaaal/

■与論島について

鹿児島県の最南端に位置する与論島は人口5000人、 面積20平方キロメートルと小さな離島です。
絵の具を落としたかのようなエメラルドグリーンの海は、 透き通るほど綺麗でインスタ映えスポットとしても有名です。

鹿児島県より沖縄県の方が近いことから、 文化は沖縄に似た独特なものが多数存在しています。 与論献奉は、 独特な文化のうちの一つと言えるでしょう。
 

与論島

与論島

■イベント開催に際して
イベントへの参加者をクラウドファンディングにて募ります。
参加日数に応じて料金が変わり、 どの日程で参加していただいても問題ありません。

7月末まで募集していますので、 たくさんのご応募お待ちしております。
こちらのページからクラファンサイトに飛ぶことができます。
https://camp-fire.jp/projects/view/153494

■協力企業
・株式会社Radix

https://radix-media.co.jp/

・株式会社アジリティー
http://agility-event.com/

■システム制作
・株式会社PHI
https://phi-blockchain.com/

・株式会社ToyCash
http://www.toycash.io/

■協力
・ヨロン島観光協会
http://www.yorontou.info/